東京ミッドタウン デジタルサイネージ開発

ミッドタウン内に約150箇所あるデジタルサイネージ。案内用双方向タッチパネルインターフェース、単方向映像配信画面テンプレートのデザイン。

六本木防衛庁跡地に誕生した東京ミッドタウン。「おもてなし」をキーワードに上質感のあるクリエイティブを求められた。「正方形とグリーンの記憶」を中心にしたデザインコンセプトを提示。他媒体のクリエイティブもそれに准じる。映像配信の双方向(タッチパネル)インターフェースデザインと単方向のデザインテンプレートを制作。サインの横に設置されるプラズマ(タッチパネル)としての役割を「検索」と位置づけ、インターフェースデザインはシンプルに解り易く、サインとの連動も心がけた。約150台の端末は全て1つのデータベースの情報を参照し、情報を一括して変更できる仕組みを構築。同じ情報ソースを自動的に加工し、タッチパネルから200インチの大型ビジョンなど様々な映像媒体にあわせ、表示している。運営・メンテナンスを簡素化できるよう、極力データを外部に持たせ、汎用的な作りを心がけた。インターフェースとの連携では主にFlashを使い、データの送受信の役割だけではなく、グラフィック表現でカバーしきれない、複雑な多次元情報をアニメーションを使い直感的にナビゲートした。

http://www.tokyo-midtown.com

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